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日頃から保湿ケアを欠かさない

潤いのある肌は保湿が十分できていて、シミのできにくい肌だといえます。肌の水分量が一定に保たれ、潤っていれば肌表面にしっかりと水分や油分を閉じ込めているので、きめの整った、なめらかな肌になっているのです。保湿は肌のバリア機能を高めるため、紫外線による肌奥部のダメージも受けにくく、シミ予防の役割も果たしています。日頃から保湿ケアを欠かさず、乾燥しないように気をつけなければなりません。

肌にオキシドールを使用してシミ取りをするなんて話を聞いたことがあるのですが、オキシドールの役割は傷口を消毒する事であって、健康である肌に使用するのはとっても負担がかかるでしょう。オキシドールを活用し、髪の毛のブリーチをした人もいらっしゃるでしょうが、ヘアダメージが一気に進んでしまいます。どう考えても、肌にや指しいとは思えません。

少し前にガングロが流行りましたが、再度、ブームの予感です。一つのスタイルとして落ち着きはじめたとも言えますが、気になってしまうのはお肌のダメージ。つまり、シミのことになります。それぞれちがいがあるとは思いますが、ガングロを卒業するとシミがガングロではなかった人よりも多く生じるように思われます。

適量のお酒を飲むと、全身の血行がよくなるので、お肌の血行も良くなります。酒粕のパックはよく知られていて、くすみを軽減すると言われています。市販の酒粕を細かくして、ボウルの中で水をちょっとずつ入れて全体をドロドロにし、ペーストになるまでよく混ぜます。

ちょっとずつ小麦粉を混ぜて好みの固さにして、全体がなめらかになれば、立派な酒粕パックです。とは言っても、日本酒が不得意な方にこのパックは勧められません。ホワイトニングに欠かせないものは何かといえば、実にたくさんありますが、シミに有効なのが何とと問われれば、それはプラセンタでしょう。

シミの原因ともなるメラニンの生成を防ぐというはたらきをしてくれます。それから、多様なパワーを持った成長分子を保有しているので、新しい細胞をつくり出し、不必要な角質と供にシミもとれやすくしてくれます。健康な身体になくてはならない成分のコラーゲンの生成を高める効果もありますから、美しい肌へと生まれ変わりやすくなるでしょう。欲張りな女子にはもってこいでしょう。

湿疹や虫刺されの痕をしつこく掻いたり、風邪の時に何度も鼻をかんだりしていると、それだけで肌は薄くなるそうです。

肌の外側にあって外界に接している表皮はとても薄い層がいくつも重なってできており、掻いたり擦ったりを繰り返すと、表皮の薄い層はすり減っていきます。表皮はいわば、皮膚のバリアですから、これがすり減ると、すぐ下の真皮も損傷が及ぶ可能性が大きくなってくるのです。こうして真皮までもがダメージを受けて、その為に肌を支える機能が落ちてしまい、このようにしてシワ、たるみはできてしまいます。たとえ同量の紫外線を浴びたとしても、肌に出来てしまうシミというのはその人の肌の性質によってちがいます。簡単にいえば、シミになりやすい性質の肌があるワケです。詳しくお話ししますと、人が羨むような白くてきめの細かい肌のことです。

見分けるコツとしては、日焼けによってヒリヒリと赤くなってしまう人の肌です。

美肌というものは、とても繊細なものだといえます。煎茶や玉露などの緑茶はカテキン豊富な食材です。

カテキンは、ビタミンCが酸化などで減少することを防ぎ、ビタミンCが体内で有効にはたらくようにしています。

メラニン色素の増加を防ぎ、美白するためにはビタミンCをしっかり摂取したいので、カテキンとビタミンCの両方を同時に摂っていくことで、メラニン色素が沈着し、シミのもとになることを防ぐ事が出来ます。個人差はあると思いますし、これはあくまで私個人の主観ですが、シワが顔と一体化し、顔の一部になる年齢は大体38歳だと思っています。この年齢になってくると、ナカナカ身体の疲れがとれないことを実感しますし、目の下からどいてくれないクマや、見たくもないほうれい線がなんだか急に存在感を大きくしてきた気がします。38歳になるまでは、肌の調子がすごく落ちていても、適切にケアしてやれば次の日の朝には疲れがとれていたと思います。でも、38歳を過ぎたら肌がいい状態に戻るのに、少し時間がかかるようになり、ずっと疲れたままになっていることが増えてきたように感じています。

日傘に日焼け止めとちゃんとUV対策とスキンケア(実は、体調や季節などによって、使う基礎化粧品も変えた方がいいといわれています)をしていたのにいつの間にかシミはできてしまいます。頑張った甲斐がないなぁと思われた方持たくさんいるでしょう。目たつシミから目たたないシミにしていくにはビタミンCの積極的な摂取が欠かせません。

健康にもいいですが、美白のためのビタミンCでもあるでしょう。ビタミンCは調理によって失うことも多く、ご飯だけはナカナカ摂りづらいという人はビタミン剤などのサプリメントを使うのも白い肌への近道かもしれません。